人に言えないことでもこっそり言ってしまえば楽じゃない?
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彼岸まで
立てた灯火くゆらせて
白いひとすじ流れていった

蒸した夜風に紛れていった


あなたはまだいつものように
寡黙な背中
誰に聴かせるでもなく
ただただお謡唸っているのでしょう

あなたが死んでも泣いたことはないけれど
何やかや沁みついて
思い出す必要ないみたい


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